
「まちのにぎわいづくり一括助成事業」
とは、兵庫県が、阪神・淡路大震災復興基金を活用し、被災地域の住民が主体となり、地域の特性に応じて取り組む、まちのにぎわいづくりに向けたさまざまな事業に対し一括で支援するものです。
このまちのにぎわいづくり一括助成事業で、伊丹市中心市街地活性化協議会が「酒文化が溢れるまちなか・伊丹ブランドの再構築」で満点の評価を受けました。
これを受けて、伊丹市中心市街地活性化協議会の推進主体であるNPO法人いたみタウンセンターは、様々な機関と協力体制をとり、以下の事業を進めていきます。
事業の目的
伊丹市中心市街地は、年々空き店舗の増加や通行量が減少してきています。一方、中心市街地はかつて「郷町」と呼ばれ、酒蔵を再利用した「長寿蔵(レストラン)」をはじめ、酒蔵が残る街並みや新たに建設された「郷町長屋」などがあります。さらに、伊丹は「清酒発祥の地」として、酒文化の継承や既に酒ブランドとして、酒まんじゅうや酒ケーキはもとより、昨年度には「伊丹かす汁うどん」などの開発に取り組み、現在は「自然薯酒」などにも取り組んでいます。そこで、酒ブランドの新たな商品開発・販売、各種イベント事業の開催に加えて、酒蔵などが残る街並み景観形成による「場の価値」をコラボレーションさせて、まちなかを酒文化溢れるテーマパークとして再生させます。
事業内容
《地域(酒)ブランド商品の開発・販売》
■地域ブランド(ものづくり事業)の開発・販売事業
《酒(関連)イベントの開催》
■酒樽夜市
■利き酒オリンピック
《酒文化イベントの開催》
■酒文化フォーラム(サミット)
■酒蔵(まちかど)コンサート
《「場の価値」のブランド発見事業》
■まち歩き(散策)事業
■伊丹まちなかバル
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